アルファGPCは大人が飲んでも効果があるのか調べてみた!その結果・・・

アルファGPCは大人にはどの様な効果が期待できるのか?

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アルファGPCスーパーは成長ホルモンの分泌を活発にしてくれる「アルファGPC」が配合された、成長期のお子さんを持つ親御さんに人気のサプリメント。

 

そんなアルファGPC大人が飲んだ場合、どの様な効果があるのでしょうか?

 

そこでここでは、子どもの成長以外の効果を調べてみました。

 

アルファGPCを大人が飲むとこんな効果が!

 

アルファGPCは「グリセロホスホコリン」という成分で、母乳をはじめとして体内にも普遍的(当たり前)に存在する安全な成分です。

 

 

名前が長いので「コリン」とも呼ばれています。


 

アルファGPCは、母乳にも含まれている成分で副作用の心配は極めて低く成長ホルモンの分泌を促す以外にも

 

  1. 認知症を改善する効果
  2. 学習能力の向上
  3. 美容効果
  4. ストレスを抑えてくれる

 

などの効果が期待できることから今、注目を集めている成分の一つです。

 

日本では厚生労働省が2006年に医薬品成分から食品成分としても認可し、2009年に認可を正式発表しています。

 

 

元は医薬品成分として使われていたんですね。


 

認知症改善

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認知症は、物忘れや認知機能が低下することにより、日常生活に支障をきたしている状態のことを言います。

 

認知症と物忘れは一見すると似ていますが、この2つには大きな違いがあります。

 

たとえば「昨日の夕飯は何を食べましたか?」という質問に、「食べたことは覚えているけど何を食べたか忘れてしまった」この症状は物忘れです。

 

一方で「食べたこと自体を忘れている」これが認知症です。

 

で、認知症を発症する方の約6割が「アルツハイマー型認知症」と言われています。

 

アルツハイマー型認知症とは、脳の神経細胞が破壊され脳が萎縮してしまう病気です。

 

つまり、物事を考える脳細胞が少なくなってしまうことで、記憶力が低下してしまうんです。

 

アルツハイマー型認知症の原因は脳細胞が死んでしまうことですが、もう一つの原因として考えられているのが「アセチルコリン」の不足が挙げられます。

 

アセチルコリンは神経伝達物質で、記憶や認知などを司る脳の海馬の働きに関与しています

 

このアセチルコリンが不足することで

 

  • 記憶
  • 言語
  • 意欲

 

など、健康的な生活を送る上で必要な様々な機能や欲求が低下してしまうことが考えられています。

 

アルファGPCはアセチルコリンの原材料となります。

 

脳細胞は一度死んでしまうと二度と修復されることはありませんが、アセチルコリンを増やすことは可能

 

 

それが、アルファGPCなんです。


 

アルファGPCは脳血液関門を突破して直接脳に到達することができるので、認知症を改善して脳機能を増進する働きが大きく期待されると言われています。

 

脳血液関門とは・・・

 

血液中の物質が脳内を自由に行き来するのを制限する。脳に役立つ成分は通過させ、有害物質は通過させない、いわば「門番」のような働きをします。

 

アルツハイマー型認知症になると、神経伝達物質(アセチルコリン)が少なくなることによって、情報を伝達する機能が低下します。

 

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アルファGPCは、アセチルコリンを増やす効果があると言われ、アセチルコリンが増えることで記憶力や認知力が改善されると言われています。

 

さらにアルファGPCを摂取してアセチルコリンが増えることで

 

  • 疲れがとれる
  • 頭髪が増えた
  • 尿の切れが良くなった
  • 肌がつるつるになった
  • 男性機能が戻った
  • 性交しても疲れない

 

など、さまざまな効果が期待できる成分と言えます。

 

老化を防ぐ

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アルファGPCが成長ホルモンの分泌を促す効果があることはご存知だと思います。

 

この成長ホルモンは思春期までは主に身長を伸ばすために働きますが、思春期後期からは各器官や組織の再生、維持などカラダ全体に作用する働きを持ちます

 

 

 

成長ホルモンは思春期をピークに、その後は急速に減少していきますが生涯にわたって分泌されます。


 

しかし、年齢とともに成長ホルモンの量が減少すると

 

  • 肌が薄くなりシミ、シワなどが増える
  • 体力的にはスタミナが衰える
  • 精神的には気力の低下

 

など、いわゆる老化現象を感じるようになります。

 

そこで、アルファGPCを摂取することにより、大人でも減少した成長ホルモンの分泌を補うことが可能。

 

 

外側からのケアだけでなく、内側からのケアも大切なんですね。


 

アルファGPCを摂りながら成長ホルモンを分泌するには、生活習慣も大切です。

 

成長ホルモンが最も分泌される時間帯は「睡眠中」。

 

特に寝入ってからの30〜60分後、つまり深いノンレム睡眠の状態の時に成長ホルモンが一番分泌されます

 

そのため、質の良い睡眠を取ることも大切です。

 

ストレスを抑えてくれる

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現代社会はストレスの連続です。ストレスは心と体に悪影響を与えるので、少しでも軽減することが大切。

 

で、長い間ストレスにさらされると「コルチゾール」と言うホルモンが分泌されます。

 

コルチゾールはストレスを受けたときに分泌量が増えるので、別名「ストレスホルモン」とも言われています。

 

ストレスホルモンというと、何やら悪役のイメージが強くなってしまいますよね?

 

ですがコルチゾールは、適量の生成ならば身体のバランスを整える働きがあり、体にとって必要不可欠な存在なのです。

 

ただ、必要以上にコルチゾールが増えることで風邪を引きやすくなったり、不眠や太りやすくなるなど、心と体にはデメリットとして現れます。

 

アルファGPCは、このコルチゾールの分泌を抑制する働きがあると研究結果が出ています。

 

3ヶ月間アルファGPCを摂取したところ、ストレスホルモンの代表的マーカーであるコルチゾール、副腎皮質刺激ホルモンの血中濃度低下が確認されており、ストレスホルモン分泌を抑制すると考えられる。

 

もし、ストレスを感じやすいようならアルファGPCを摂取してもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

アルファGPCが子供の成長だけでなく、大人が飲んでも効果があることが分かって頂けたと思います。

 

ただアルファGPCは医薬品ではなく、あくまでもサプリメントです。

 

アルファGPCを摂取したからと言って、すべての方が必ずこのような効果を実感するとは限りません。

 

基本的にはストレスを溜めない生活スタイルや、規則正しい食生活を行うことが一番ですが、そこにアルファGPCをプラスすることで健康的に過ごすことができると思います。

 

 

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